1、青森の「もっこ」とは
津軽弁の「もっこ」の意味を教えて下さい。
子供のころ、悪いことや夜更かしをしていると「山からもっこ来るぞ~!!」と叱られたものです。
当時はお化けみたいなものを想像しておりましたが・・・。
昔を思い出して、質問させていただきました。
当時はお化けみたいなものを想像しておりましたが・・・。
昔を思い出して、質問させていただきました。
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ainori_dewiさん
(津軽弁)もっこ:(意味) お化け/蒙古?:(用例(翻訳))なーげばやまがらもっこくるぞ (泣いてばっかりいると山から蒙古がくるぞ)
http://www2d.biglobe.ne.jp/~oga/tsugaru/ben.html
もっこ=幼児語のお化け(蒙古の意) ※津軽の子守唄の一節に「泣けば山からもっこくるぁねぇ〜」がある。
この「もっこ」は蒙古の訛ったものである
http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/jiten.htm#mo
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小さな子供が悪さをしたときに、ここ八戸では今でも
「そったこどせば、蒙古ぁ来るぞ」 (意味:そんなことしたら、蒙古が来るぞ)
と言って叱ります。
ここで言う蒙古とは元寇の事です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E5%AF%87
800年前の元寇が、現代でもなお語り継がれているぐらいに恐ろしい国難だったのだということが分かります。
今こそ800年間語り継がれたこの戒めを、あらためて心に刻み直すときです。
祖国を護るため、ヨーロッパをも震え上がらせたあの蒙古大帝国に敢然と立ち向かいこの国を護った私たちの祖先に感謝しつつ、私達も後に続きましょう。
2、秋田でも
秋田県も、特に県北では多く使われたようです。
調べると秋田市でも使われたそうです。
【引用】
http://blogs.yahoo.co.jp/akatomoyuka/10894891.html
3,岩手でも
【引用 深い深いお話です】
http://yumifukuzawa.typepad.jp/blog/2011/02/%E3%83%A2%E3%83%83%E3%82%B3%E3%81%8C%E3%81%8F%E3%82%8B.html
夢の中でわたしは民俗学者の柳田國男といっしょに
東北の浜辺にいました。
「岩手では泣く子に『モッコがくるぞ』というのを知ってますか?
あれは蒙古だといまでは説明されていて、あなたもそう思っていると
思いますが、モッコというのは元寇襲来以前からある言葉なんです。
モッコとは外の地からやってくるものなんですよ。
かつての日本人は防塁を作って、それをせきとめようとしました。
防塁をみるとわかるけれど、高いところでも2メートルほど。
石を積んでいるので、足場があって、簡単に登って超えられるものなんです。
元寇襲来のときは、なぜこんなものでせき止められたのかと言うと、
これは結界の役割を果たしていたので、日本が護られたんですね。
ところがいまはほら、結界は壊れている。
補修するには結界というものの大切さを理解してもらわないといけないし、
いちばん恐れているのは、いまは飛行機でいきなり結界を越えて、
内地へ入れることなんです。
この地の結界も、九州の結界もかんたんに破られて、
すでにさまざまな災厄が入ってきています。」
4,津軽の子守唄
津軽の子守唄(ねんねのおどさ)
ねんねこ ねんねこ ねんねこせ
ねんねのお父(ど)さは どこさ行た
お父さ鶏コ町さ 鶏コ買いに行た
姉さ鰈(かれ)コ町さ 鰈コ買いに行た
兄さ裏の山さ 柴刈りに行た
柴にはじかれて 七ころび
もひとげりころべば 八ころび
寝ェろォじゃァ ヤイヤイヤイ
ねんねこ ねんねこ ねんねこせ
寝んねば山がら もっこ来らね
姉さま育でだ 唐猫コ
抱いたり背負(おんぼ)だり 飯(まま)食(か)へで
それでも泣げば 山さ捨てで来る
寝ェろォじゃァ ヤイヤイヤイ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(津軽弁)もっこ:(意味) お化け/蒙古?:(用例(翻訳))なーげばやまがらもっこくるぞ (泣いてばっかりいると山から蒙古がくるぞ)
http://www2d.biglobe.ne.jp/~oga/tsugaru/ben.html
もっこ=幼児語のお化け(蒙古の意) ※津軽の子守唄の一節に「泣けば山からもっこくるぁねぇ〜」がある。
この「もっこ」は蒙古の訛ったものである
http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/jiten.htm#mo
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小さな子供が悪さをしたときに、ここ八戸では今でも
「そったこどせば、蒙古ぁ来るぞ」 (意味:そんなことしたら、蒙古が来るぞ)
と言って叱ります。
ここで言う蒙古とは元寇の事です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E5%AF%87
800年前の元寇が、現代でもなお語り継がれているぐらいに恐ろしい国難だったのだということが分かります。
今こそ800年間語り継がれたこの戒めを、あらためて心に刻み直すときです。
祖国を護るため、ヨーロッパをも震え上がらせたあの蒙古大帝国に敢然と立ち向かいこの国を護った私たちの祖先に感謝しつつ、私達も後に続きましょう。
2、秋田でも
秋田県も、特に県北では多く使われたようです。
調べると秋田市でも使われたそうです。
【引用】
http://blogs.yahoo.co.jp/akatomoyuka/10894891.html
今日、職場の同僚であるY氏(秋田県K村出身)と何気ない会話をしていた時のことです。
”そういえば、子供のころ、悪いことすると、
そんなことしてると、もうがくるど~~、と怒られたっけ”とY氏。
”もうがくる?”
”そう、蒙古の”もう”らしい”
”は?うそだ~~~、秋田に蒙古?
どうせK村のことだから、牛かなんかの”もう”でしょうが~~~”と僕。
”いや、ほんとだって、ね~、Mさん”と少しムキになるY氏。
Mさんはうちの職場のO.B.で、今はパートとして働いている、とても温厚篤実な方で、やはり秋田県出身。
”ええ、確かに元寇の蒙古が来るという意味だっとと思いますよ”とMさん。
さらに同じく秋田出身のSさんも、
”そういえば俺も子供のころ、”もうがくる”って怒られたことがあるけど、そういう意味だったんですか~~”と。
”う~ん、Yはともかく、Mさんがこんな嘘を言うはずがないな~~
やっぱり蒙古の”もう”なんですね~~~”と僕^^;
”だからそう言ったでしょ~~~が!!!”とY氏。
モンゴル帝国が日本に侵攻してきたのは13世紀の後半、700年以上前のこと、
しかも、来寇したのは北九州で秋田には来ていない。。。
それにしても、モンゴルが実際に来襲し、殺戮が行われた北九州にならともかく、直接的な被害が無いはずの秋田でこんな言葉が残っているは何故だろう、
僕はそのあとしばらく考え込んでしまいました
それと、僕が子供のときに読んだ本に、やはりモンゴル帝国の侵攻を被った東欧にも、長く、子供を叱る言葉として”モンゴルが来る”という言い回しがあったと記憶しています(子供のとき読んだ本で、今はその出典を明らかにできません。僕の記憶違いで、この記述に誤りがあるときは、ご指摘をいただければありがたいです)。
モンゴルが席巻したユーラシア大陸の東と西に、しかも秋田の地に同じような言葉が残っていたことに、何となく不思議な感じがした1日でした^^
3,岩手でも
【引用 深い深いお話です】
http://yumifukuzawa.typepad.jp/blog/2011/02/%E3%83%A2%E3%83%83%E3%82%B3%E3%81%8C%E3%81%8F%E3%82%8B.html
夢の中でわたしは民俗学者の柳田國男といっしょに
東北の浜辺にいました。
「岩手では泣く子に『モッコがくるぞ』というのを知ってますか?
あれは蒙古だといまでは説明されていて、あなたもそう思っていると
思いますが、モッコというのは元寇襲来以前からある言葉なんです。
モッコとは外の地からやってくるものなんですよ。
かつての日本人は防塁を作って、それをせきとめようとしました。
防塁をみるとわかるけれど、高いところでも2メートルほど。
石を積んでいるので、足場があって、簡単に登って超えられるものなんです。
元寇襲来のときは、なぜこんなものでせき止められたのかと言うと、
これは結界の役割を果たしていたので、日本が護られたんですね。
ところがいまはほら、結界は壊れている。
補修するには結界というものの大切さを理解してもらわないといけないし、
いちばん恐れているのは、いまは飛行機でいきなり結界を越えて、
内地へ入れることなんです。
この地の結界も、九州の結界もかんたんに破られて、
すでにさまざまな災厄が入ってきています。」
4,津軽の子守唄
津軽の子守唄(ねんねのおどさ)
ねんねこ ねんねこ ねんねこせ
ねんねのお父(ど)さは どこさ行た
お父さ鶏コ町さ 鶏コ買いに行た
姉さ鰈(かれ)コ町さ 鰈コ買いに行た
兄さ裏の山さ 柴刈りに行た
柴にはじかれて 七ころび
もひとげりころべば 八ころび
寝ェろォじゃァ ヤイヤイヤイ
ねんねこ ねんねこ ねんねこせ
寝んねば山がら もっこ来らね
姉さま育でだ 唐猫コ
抱いたり背負(おんぼ)だり 飯(まま)食(か)へで
それでも泣げば 山さ捨てで来る
寝ェろォじゃァ ヤイヤイヤイ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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