2010年11月7日日曜日

03304■平城京から平安京は温暖化

平安京は温暖化から生まれた  <寺社 歴史

平安京は温暖化から生まれた

安田喜憲によると,平安京は温暖化が原因で生まれました。
  1. 748年、桓武天皇は、平城京から長岡京へ七四八年に一度、都を移しました。
    長岡京は低地で、淀川から大阪湾に出る交通の要所でした。
  2. 740年ごろから50年間で平均気温が3度上昇しました。
    これを大仏温暖期とよびます。
    温暖化で台風などが相次ぎ、風水害の被害は、
    温暖化前の10倍にも達しました。
  3. 758年、平安京へ遷都しました。
    洪水被害を受けにくい場所を求めてのことでした。
「日本経済新聞」 2009年1月8日

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